コマンド・ライン・インタフェース

このドキュメンテーションはExtraViewコマンド・ライン・インタフェース(CLI)の機能について記述したものです。

日本語版ExtraView 6.5.1では、ExtraViewコマンド・ライン・インタフェース(CLI)とExtraViewアプリケーション・プログラム・インタフェース(API)はサポート対象外となります。

本書は、コマンド・ライン・インタフェース(CLI)を使用する環境となる、UNIX、Linux、Microsoft Windows NT、Microsoft Windows 2000のいずれかに精通している熟練したコンピュータ・ユーザを対象としています。 CLIにより提供される特長を最大限に活用するには、PerlやHTMLなどの言語の知識が役立ちます。

ユーザ・カスタム・プログラミングによってExtraViewの動作を変更したい場合、Java言語でのコーディングに習熟している必要があります。 また、提供されている機能の構成を行うには、多くの場合ExtraView管理者の技能が必要になります。

CLIはRESTful APIの上に実装されます。RESTful APIについては、アプリケーション・プログラミング・インタフェース・ガイドに記述されています。CLIには主に次のような機能があります。

  • リモート・アプリケーションからExtraViewデータベースにレコードの挿入、更新、削除を行います
  • ExtraViewデータベースの検索を行い、クエリで定義されたレコード群を返します
  • データウェアハウスに入力する情報をExtraViewデータベースからエクスポートします
  • ExtraViewデータベースへ(から)添付ファイルをアップロード(およびダウンロード)します
  • メタデータ作成およびユーザ・アカウント管理のための制限付きの管理者権限を提供します
  • ユーザがアクセス権限を持っているExtraViewデータベース内のフィールド名の表示
  • ExtraViewを認識していないサード・パーティのアプリケーションからアクセスするための、URLによる高レベルなリンクを提供します。